本当は先週書きたかったんだけど、いろいろとあって今週2話まとめて書きます。
トミカヒーロー レスキューフォース
第1話「ファイナルレスキュー承認 爆鎮完了!」
第2話「敵は太陽だ 爆裂的に鎮圧せよ」
主人公が新人で色が青、あと敵が笑いを誘うシュールさなんかはまさしくリュウケンドーのスタッフらしいと言うのが第一印象でした。
災害を引き起こす卵みたいな装置に、わざわざ取扱説明書が付いてる時点で吹いた。
しかもハンマーで叩くだけでドカンドカン爆発するし、ホントに取説いんのかよ? って感じでさ。
ヒーロー側は日常的に訓練やシュミレーションを怠らず、それでも子供に分かりやすいキャラクターがあって親しみ易い。
リュウケンドーと同じように、一般人にもその存在が認知されているヒーローであると言う事も、出場した時に見せた消防隊の反応から見て取れる。
敵の戦闘は全部戦闘員任せ、強い怪人はいないだけでなく、あくまでレスキューの邪魔をしに来るのも、徹底してていいと思った。
99年に放送された『救急戦隊ゴーゴーファイブ』はどっちつかずの中途半端になってたし。
東映は『レスキューポリスシリーズ』作った実績があるにもかかわらずお株を奪われたわけだ。
自分は放送してた時小さすぎたんで殆ど覚えてないけど、靖子にゃんが『ウィンスペクター』に感化されて『エクシードラフト』の原案をご意見ご感想コーナーに送って、脚本家の勉強する事を薦められたって逸話があるらしい。
脱線したけど、主人公の言った『俺の任務はこんな奴らと戦う事じゃない。人の命を救うことだ』ってのが前述の人命救助が優先と言う番組のコンセプトを端的に伝えてる。
最後の見せ場としてファイナルレスキュー。まぁ、これはおもちゃ売るための見せ場なんだろうけど、特撮ヒーローとしてみるならあってしかるべき物だと思ってるので。
第2話では人工太陽に高熱被害、そして見せ場は落ちてきた人工太陽を鎮圧するための合体。合体はなんとなく勇者警察ジェイデッカーを髣髴とさせるノリだった。
テーマ : トミカヒーロー レスキューフォース - ジャンル : テレビ・ラジオ
タグ : トミカヒーロー レスキューフォース リュウケンドー
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