クレヨンしんちゃん真夏の夜にオラ参上60分
スペシャル最初からクライマックスだゾ
タイトル長ッ!!
しっかし、クレヨンしんちゃんを見たのは何年ぶりだろうか?
でも、相変わらず笑いどころは抑えられてて変わらない面白さがあった。
同じ子供でも、製作サイドが『やたらと請った台詞回しすれば燃えを誘発できる』と思い込んで乱発するだけのリリカルなのはよりも、シュールな笑いを誘ってくれるマセガキなこいつ等の方が『子供らしくない言動』としては好みです。
そして、
電王の登場ですが、ムトウユージ監督自らが脚本と絵コンテ切ったようで、セリフと言い細部にいたる演出といい、
本当に良く分かっている更にぶりぶりざえもんも出てきたわけだが、塩沢さんが故人になってからは彼への敬意として代役もサンプリングもとらず喋らないキャラになっているわけで……
ああ、本当に早すぎる死が悼まれますってこれ……
コラボレーション、あるいはクロスオーバーでありながらも双方の世界観を殆ど崩さないで話を成立させたと言う意味でムトウさん凄すぎでした
タグ : 仮面ライダー 電王 クレしん しん王 スペシャル
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